穏やかで安心な生活

認知症グループホームとは?

グループホームの正式名称は認知症対応型共同生活介護と言います。その名の通り日常生活がお一人では困難である認知症の方が、他の入居者様・介護スタッフと家庭的な暖かな環境の中で、食事・入浴など様々な介護サービスを受けながら、その人らしく生活する場所です。


『和楽の家』での生活は?

グループホームは在宅介護に該当しますので、ご自宅の延長だと考えてください。ご自身のお部屋で過ごされたり、他の方とお話をされたりなど普段の日常生活と余り変わりはありません。また、ご家族様のご要望も十分に反映いたします。
グループホームは共同生活であり、たとえ介護事業所であってもプライバシーは十分確保されています。外出も基本的には自由ですが、介護スタッフが付き添いますのでご安心ください。また、外泊も自由です。


医療機関及び他法人の介護施設と連携した安心サポート体制は?

医療機関(内科・外科・心療内科など)や調剤薬局と提携を結んでいます。しかも正看護師を各事業所には配置し、24時間のオンコール体制なので、いざというときは安心です。また、他の介護施設(特別養護老人ホーム・介護老人保健施設)と提携をしている為、グループホームでの共同生活が困難になった場合でもサポートします。
(注:優先して他の介護施設(特別養護老人ホーム・介護老人保健施設)に入所できる訳ではありません。)


穏やかに楽しく生活ができるよう、どの様に工夫してるの?

ケアマネージャーまたは専門の介護スタッフがお一人お一人に見合ったケアプランを作成し、他の入居者様、介護スタッフと素敵で楽しい生活を送れるよう援助します。
そして手作りの食事や毎月の楽しい行事、レクリエーションを通じて認知症ケアを行い、更に入居者様が笑顔で穏やかに安心して過ごせるようお手伝いをします。


日笠クリニックとの連携体制は?

不穏になられたり、体調が良くない入居者様に対し、日笠クリニックとTV電話による様子確認を受けることができます。
また場合によっては医師の判断または看護師の依頼で受診に行くこともあります。また定期的の往診診療もあります。
※TV電話(Skyp使用に限る)でご家族との会話も可能です。